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兄弟間の売買

名古屋市西区のマンション

今日は兄弟間のマンション売買の事例を一つ。
所有者は2人兄弟のお兄さん、元々は母親と2人兄弟の3人暮らしでしたがお兄さんが結婚して別居しました。
その後お兄さんは離婚したのですが、そのままマンションには帰らず一人暮らしを始めました。
現在はそのマンションに結婚した弟とその奥さん、そして兄弟の母親の3人が暮らしています。
所有者のお兄さんは自身も再婚したいので弟にマンションを買ってもらいたい。
しかし兄弟間の売買は銀行が住宅ローンを組んでくれないので非常に厳しい。
こんな状態の相談を受けました。
マンションの管理費も滞納があったのでその分も融通しないといけません。
色々な困難はありましたが、半年かかって住宅ローンを組むことができました。
既に住んでいるので引越しの必要はありませんでしたが大変な案件でした!






親族間売買

自宅でリハビリ

かなりブログがご無沙汰してしまいました。
最近になりよく相談される事案が親族間売買です。
親族間売買はどうしても相続税逃れや所得隠しを疑われて、金融機関も非常に消極的になってしまいます。
春日井市の事務所兼自宅を所有している自営業のYさんは、重病のため商売が出来なくなってしまいました。
自宅を担保に事業資金を借り入れしていたためにメインバンクから返済を迫られていましたが、売却してしまうと病気が完治しても商売が出来なくなってしまいます。
そこで息子さんに売却して事務所を守りたいとの相談でした。
金融機関との交渉はかなり長引きましたが、何とか金融機関を説得することが出来ました。
Yさんは現在、完治に向けてご自宅でリハビリテーションを続ける毎日です。


銀行系のカードローン

審査の甘いカードローン

今日は怪しい空模様です。
暗くなるころには雨がやってきそうですね。

最近は銀行系のカードローンで苦しんでいる人が増えているようです。
ではなぜ今銀行系のカードローンなのでしょうか。
過去には消費者金融のローンで破産する人は非常に多くいました。
そのために利息制限法や出資法などであいまいだったものを厳しく改正されました。
また、消費者金融は総量規制(貸出額の上限)が決められて貸し出しも制限されました。
しかし、銀行のカードローンは、この総量規制の枠には組み込まれていません。
さらにカードなので比較的に審査は甘いものになっており、もうからない他の貸出よりもカードローンの方が行員の評価が上がります。
このようにして現在のカードローン問題が大きくなってきています。
破産まで至ってしまうケースも増えているようですね。


高校卒業まで頑張りたい!

娘のために任意売却を先送りしたい

梅雨入り宣言が出てから何日か経過しましたが、過ごしやすい日が続いています。
こんな気候が続いたら気持ちいいでしょうが、これからは熱くなるんでしょうねえ。

先日は小牧市で戸建住宅の任意売却の相談がありました。
お子様が高校2年生で、できれば高校を卒業するまで引越ししなくて済む方法はあるかという相談でした。
無理をしてローンの支払いが出来れば、この方法は可能です。
しかし、それで生活が破たんしてしまっては元も子もありません。
最終的には家は手放すつもりなので、高校に近い所の賃貸住宅を借りる方法が現実的でしょう。


セールス&リースバック

夢のような方法ですが・・

今日はセールス&リースバックについて書こうと思います。
セールス、つまり「売る」んですが リース、「借りる」 そしてバック、「戻す」
合わせると自宅を売って借り戻す、まとめると売った自宅に家賃を払って住み続ける事を言います。
どうしても引越しできないケースでは非常に有効な手段であります。
引越費用も掛かりませんし、誰からも自宅を売却したことはわかりません。
良い事ばかりで、一見すると全員がやれば良いと思われるでしょう。
ではなぜ全員がやらないのでしょうか。
それはほとんどのケースで家賃が高すぎて払えないからです。
リースバックができるのは事務所や工場など、収入はしっかり計算できるが借金が多すぎるなどです。
工場の場合は工場の設備や機能が重要で、不動産そのものにしがみついているわけではありません。
自宅をリースバックするケースはリースバックする重要な理由、例えば健康上どうしても自宅が必要だといった場合です。
感情的な理由、この家に愛着があるからとかで無理にリースバックすると、余計に条件が悪くなることも少なくありませんので、熟慮したほうがいいでしょう。
もちろんリースバックが有効なケースもありますから、そういったケースではどんどんやっていくべきでしょう。